Terms of Service — Paparazzi
利用規約
最終更新日:2026年3月23日
第1条(適用)
本利用規約(以下「本規約」)は、株式会社オポチュニティ(以下「当社」)が提供するiOSアプリケーション「Paparazzi」(以下「本アプリ」)の利用に関する条件を定めるものです。ユーザーは、本アプリを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。
第2条(サービスの内容)
- 本アプリは、写真および動画内の顔を自動検出し、モザイク処理を施すためのツールです。
- 本アプリにおけるすべての画像・動画処理は、ユーザーの端末内でのみ行われます。ユーザーのメディアデータが当社のサーバーに送信されることはありません。
- 当社は、顔検出の精度およびモザイク処理の完全性を保証するものではありません。処理結果は必ずユーザー自身でご確認ください。
第3条(アカウントおよび利用資格)
- 本アプリの利用にアカウント登録は不要です。
- 本アプリは13歳以上の方を対象としています。
第4条(有料サブスクリプション)
- 本アプリは無料で基本機能をご利用いただけます。一部の追加機能(以下「Pro機能」)は、有料のサブスクリプション契約により利用可能となります。
- サブスクリプションのプランおよび料金は、App Store上の本アプリのページに表示されるものが適用されます。
- サブスクリプションは、現在の期間終了日の少なくとも24時間前にキャンセルされない限り、自動的に更新されます。
- サブスクリプションの購入、更新、キャンセルおよび返金は、Apple Inc.のApp Storeの規約に従います。当社はApp Storeを通じた決済の処理を行わず、返金に関するお問い合わせはAppleへ直接ご連絡ください。
- サブスクリプションの管理およびキャンセルは、端末の「設定」>「Apple ID」>「サブスクリプション」から行うことができます。
第5条(知的財産権)
- 本アプリに関するすべての知的財産権(ソフトウェア、デザイン、ロゴ、アイコン、テキスト等を含む)は、当社または正当な権利者に帰属します。
- ユーザーが本アプリを使用して処理した写真・動画の著作権は、元の権利者に帰属します。当社は、ユーザーが処理したコンテンツに対していかなる権利も主張しません。
第6条(禁止事項)
ユーザーは、本アプリの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 他者の権利(肖像権、プライバシー権を含む)を侵害する目的での利用
- 本アプリのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル
- 本アプリの改変、二次的著作物の作成、再配布
- 本アプリのセキュリティ機能を回避または無効化する行為
- 当社のサービス運営を妨害する行為
第7条(免責事項)
- 本アプリは「現状有姿(AS IS)」で提供されます。当社は、本アプリの正確性、完全性、信頼性、特定目的への適合性について、明示または黙示を問わず、いかなる保証も行いません。
- 顔検出機能は技術的な制約により、すべての顔を検出することを保証するものではありません。プライバシー保護を目的とする場合、ユーザーは処理結果を必ず目視で確認してください。
- 本アプリの利用により生じた損害(モザイク処理の不備によるプライバシーの侵害、データの損失等を含む)について、当社は法令に反しない限り一切の責任を負いません。
- 本アプリは元の写真・動画データを変更しません。エクスポートされた画像・動画は新しいファイルとして保存されます。
第8条(データの取り扱い)
- 本アプリは、ユーザーの写真・動画データを端末外に送信しません。
- 本アプリが収集する情報については、別途定めるプライバシーポリシーをご参照ください。
- エクスポートされた写真からは、位置情報を含むEXIFメタデータが自動的に除去されます。
第9条(サービスの変更・終了)
- 当社は、事前の通知なく、本アプリの機能の追加、変更、削除、または本アプリの提供の一時停止もしくは終了を行うことができます。
- サービス終了時、有効なサブスクリプション期間中のユーザーには、別途当社が定める方法により通知いたします。
第10条(規約の変更)
- 当社は、必要に応じて本規約を変更することがあります。
- 変更後の規約は、本アプリ内または当社ウェブサイトにおいて掲載された時点で効力を生じます。
- 変更後に本アプリを継続してご利用された場合、変更後の規約に同意したものとみなされます。
第11条(準拠法および管轄裁判所)
- 本規約は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。
- 本規約に関連する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
以上
